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和歌山経営研究会
和歌山経営研究会

2009年08月27日

2009年8月度総会・例会

2009年度 8月度通常総会と例会が

8月25日火曜日、和歌山華月殿にて開催されました。

谷本会長の挨拶より始まり、



今回の総会での最大の審議事項である

2010年度役員案承認の件に。

会長より次年度会長候補者の推薦理由が熱く語られ、

先ずは、2010年度新会長の審議へ。

満場一致で新会長が決定。

次に、新会長より2010年度新役員案が発表され、

こちらも満場一致で2010年度新役員が承認されました。

【以下2010年度役員】

会長 秋月 隆佳

理事 斎藤 忠孝

理事 森本 隆夫

理事 進藤 頼彦

理事 阪井 和篤

理事 前川 貴義

理事 阪本 泰寛

理事 野口 義明

理事 北畑 雅章

(以上 理事9名)

監事 鳥羽 弘基

監事 関根 浩史

直前会長 谷本 司

相談役 阪本 享三

相談役 中井 賢次


そして、次に2010年度秋月新会長より挨拶があり、

最後は中西監事より監事講評を頂き、

森本事務局長より

次回開催日の確認(2009年12月15日 和歌山市)

閉会宣言が行なわれ、

総会はここで無事終了致しました。


そして、この後は第二部の8月度例会

今回は、愛媛より日創研経営研究会

公式教材活用委員長の真鍋 明氏を講師に迎え

「ありがとう経営・増益経営の推進」

~これしかない!!今こそチャンス!!~


というテーマで勉強会を開催して頂きました。



こちらは、今回定員50名。

オブザーバーの方もご参加頂きスタート。

先ずは、真鍋氏より

公式教材活用委員会の目的の確認が行なわれ、

次に現在の中小企業の課題として、

1、金融不安による消費マインドの激減

2、銀行の対応の変化

3、雇用の流動性

4、原材料費の高騰

5、利益確保ができない


などの説明があり、

しかし、これらの課題に対して

「だから、今こそチャンスなのです!」

との事で、ここからディスカッション形式で

「では、どのような会社が今チャンスなのか?」

を明確にして行きました。



そして次のテーマは

ありがとう経営・増益サイクル

非常に解りやすく解説頂き、

この増益サイクルを実現するためのツールとして

存在するのが理念と経営の勉強会であり、

「決して勉強する事を目的にしてはいけません」

と多くの経営者や社員さんが勘違いしがちな捉え方を

正しい捉え方に変えることからご説明頂きました。


そして、次に

理念とは何か?経営とは何か?

という基本的なことをご説明頂き、

続いて

公式教材である理念と経営

何処を深堀して読むと効果的であるか、

勉強会の進め方である

ディスカッションの具体的な方法

実際の真鍋氏の会社での勉強会の事例

勉強会を導入した事で

社内で起こって行った変化など

すごくご丁寧に説明してくださいました。


そして、この後にオブザーバーの方も

ご参加頂いていましたので

実際に勉強会のやり方を体験していただきましたが、

はじめての方の感想として、

「こんな勉強会の仕方は初めてです!

是非会社に導入したい!!」


と感動した感想を述べて頂き、

中小企業の活性化を目的としている私達会員も、

来ていただいて良かったとこの感想に非常に嬉しくなりました。


そして、一応ここで勉強会は終了。

最後に真鍋氏よりまとめのご講義を頂き、

例会は閉会して行きました。


次に第三部の交流会。

今回も遠い新宮よりエネルギー高く参加してくれた

安達さんのご挨拶&乾杯の発声からはじまり





ここでは、講義では聞ききれなかった内容なども

真鍋氏にお聞きしたり、

異業種の経営者が自社の経営課題について話し合ったり

素晴らしい時間を過ごすことができました。


更に、今回嬉しかったのは

オブザーバーでご参加頂いた方が2名入会したいと

言っていただけたこと。

これにより、会員一同

共に学び共に栄える

仲間が増えると言う事で大いに盛り上がりを見せ、

最後に、ヒダカヤさんの川端社長にご挨拶を頂き、

交流会も喜びの余韻の中終えることができました。




ここで感じた事は、

やはり前向きな方は意思決定が早いと言う事と、

自分が成長する事と

社員さんの成長と幸せにすることに対して

非常に情熱を持っておられるということ。

私の所感で有りますが、今回の様子から

更に経営研究会が活性するのではと感じさせて頂きました。



そして、一応これで8月度総会と例会は終えたのですが、

今回は講師である真鍋氏も飲食業と言う事もあり、

会員さんのお店か、繁盛店に行きたいということで

両方の条件を満たしている

斎藤副会長のお店、中心屋さんで2次会を行ないました。




ここでは最終的に11名ほどの参加でしたが

さすがは繁盛店の社長!

お刺身の全く違った美味しい食べ方からスタートし、

自社の経営ノウハウや具体的な戦略まで語って頂き、

さすがやなぁ~とすごく感じさせて頂きました。

【写真右 真鍋氏】


でも、何よりもすごかったのは

真鍋氏のパワーと情熱!!!

ここにこそ本当の繁盛の秘密があるなぁ~と

私は感じさせて頂きましたと同時に、

もっと沢山の会員の方に

ここを感じて欲しかったなぁ~

とすごく感じさせて頂きました。




このような形で、今回の総会・例会・交流会・2次会と

有意義な時間を仲間と共に過ごさせて頂きましたが、

真鍋氏のおかげで

和歌山経営研究会会員一同は

非常に大きなエネルギーを頂きました。


最後になりましたが、

遠方よりお越し頂いた真鍋氏とのご縁に感謝し、

今回の報告とさせて頂きます。


リーダーシップ委員長 秋月 隆佳








  

Posted by 和歌山経営研究会 at 07:49総会

2009年08月13日

理念と経営勉強会 紀北ブロック

理念と経営 紀北ブロック勉強会が

8月11日火曜日 PM7:00~ ㈱進藤建設

にて開催されました。



今回は参加者が少なく、少し淋しいスタートとなりましたが、

勉強会が始まると、人数は関係なく

やはり活性化した勉強会が行なわれ、

終了時間はPM11時50分。

約5時間熱いディスカッションが展開されました。


その中で、最後に参加者が全員が感じたのは、

この勉強会の場自体が経営研究会にやはり必要であるということ。


その理由は

現在の問題でもある会員全員が顔を合わせる回数の少なさ、

本来は「共に学び共に栄える」仲間なのに、

この関わりの少なさから

仲間の会社の現状も把握できていない、

把握できないから良い情報が有っても相手に伝達できない、

これにより多くの「栄える」機会を損失している事。


もう1つは、経営発表では見えない

各会員の会社の問題点が明確になる、

明確になるから解決策、課題が明確になる。

課題が明確になると行動に移せる

行動すると何らかの結果が出る

結果が出るとお互いの体験として共有でき、

結果、自社の危機管理や機会損失を防ぐことができる


そう今回最後に結論に至ったのは、両方に共通する

機会損失を仲間に生み出させているのではないか?

ということ。


今回の勉強会では

ひとつに

各業種の給与体系・給与規定・人事評価

などの話題がクローズアップされました。


また、設問表に有った補助金・助成金

活用事例と考え方、

そして行政における現実起こっている

問題の共有など、

かなり内容も濃いものであり

多くの会員さんと共有したかったな~

という意見がやはり出ておりました。


この今までの勉強会と違うと思われる

(私が今年から参加なので以前の状態が解らず聞いた感じです・・。)

進藤リーダーの前向きな姿勢が創り上げた成果だと思います。

「お前が頑張ってるなら参加したるわ!」でも結構です。

是非、次回はより多くの仲間の方にもご参加頂き、

これは、来ないと損や!!!

と仲間に語りたくなる。

また、会員以外のオブザーバーの方も

次回も是非参加させてくれ!!!

と思わせる勉強会を一緒に創って行きたいですね。


次回の開催予定日

9月8日火曜日 場所は同じ㈱進藤建設さんです。

是非、沢山のご参加をお待ちしておりますface01

リーダーシップ委員長 秋月 隆佳




  

Posted by 和歌山経営研究会 at 07:23勉強会

2009年08月09日

第8回 理事会

8月3日、第8回理事会が開催されました。

本日の出席者は

谷本会長 森本事務局長 阪本事務局次長 中西幹事 進藤理事 阪井理事 斎藤副会長 秋月副会長 の8名

今回の理事会は事前に森本事務局長から連絡が入っていた通り

重要な審議事項が2つ。

1つは、8月25日の総会について。

もう1つは時期の理事会メンバーについて。

特に今回は、愛媛から真鍋氏をお招きすることで

かなり良い勉強会が期待できるということで

如何に会員さんに伝達するか?

参加者をどこまで広げるか?


など、熱心に審議されて行きました。


そして、次に報告事項として

斎藤理念戦略委員長より、

経営計画書作成勉強会について。

秋月リーダーシップ委員長より、

理念と経営の勉強会について。

報告がなされて行きました。

【理念と経営 紀北ブロック】


8月11日火曜日 PM7:00~ ㈱進藤建設

【理念と経営 紀南ブロック】

紀北・中紀メンバーが参加したいので、

8月6日から変更依頼しますと会長一任。


そして、監事講評。

今回も中西監事より

「熱心な審議でよかった」

と講評を頂き、定刻22時を15分超過しましたが

第8回の理事会も無事終了しました。


そして、今回この後斎藤副会長より本の紹介を頂きました。



この本は

世界中でボランティア活動をなされている

子供の教育を考える会

の西口賢治さんが発起人になり

三六五日 年中夢求

と題して365人の方が



という文字を書いた本で

365パターンの個性溢れる夢が綴られており、

この本の収益は募金となるということで

参加者全員が購入させて頂いたわけですが、

なんと、この本の102ページに

我が経営研究会の

森本事務局長の夢

313ページに

斎藤副会長の夢

が載っていた!!!

もう、これだけで即買いであるが

この募金が目的と言う事を知り、一筆書いた2人はさすがである。


そして、この本を話題にしながら

次は、何時も恒例の森本事務局長の差し入れ

今回は超おいしい鰻丼を皆さんで楽しく頂きました。

(事務局長いつもありがとうございます)




一応この後は、次回の例会の案内を封筒に入れ

終了と言う事で解散となったわけですが、

実は今回も、数人残ったメンバーで

非常に熱い経営についての語り合いが始まり

なんとか深夜2時に最終を迎えました。

【私のブログ 詳細はここをクリックして下さい】

しかし、まだ1年しか理事会に参加していない

私の所感で恐縮ですが

今期、谷本会長の下

森本事務局長と事務局メンバーを中心に

理事会および経営研究会

非常に活性化しているのではと感じます。


その理由は、前回の小正社長の時の動員数に始まり

総会の出席率も7割を超え、

近畿でもNO1の出席率を誇っているという、

本部からのお褒めの言葉から。


世の中が不況と言われていますが、

こんな時こそ行動こそが大事になります。


今の行動力を継続し、

更に活性した和歌山経営研究会創り、

そして、和歌山創りを皆さんと共にやりたいと

非常に感じますね。


是非、次回の総会も皆さんの元気な顔を見れる事、

また、お互いにエネルギーを与え合える事

楽しみにしています。

PS・・・アップが遅くなりすみません!!
  

Posted by 和歌山経営研究会 at 11:05理事会

2009年08月02日

勉強会のお知らせ

森本事務局長より

8月25日(火)の総会・例会のご案内です。

講師に「マルブン」の
真鍋 明様のご登場です。

真鍋様は「理念と経営」の勉強会を
活性化させる本部の委員長であります。

月刊「理念と経営」を経営研究会では公式教材と位置づけており、
私達、和歌山経営研究会も数年前から「会」で購入しております。


愛媛の片田舎の大衆食堂から
イタリアンレストランに変貌をとげ、.
その志は
顧客満足の観点から、世界基準を真剣に
目指しております。
四国から世界基準~

この夢はマジです。そして達成されるでしょう。

そして将来、従業員さんがそのナウハウ・エピソードなどを綴った
「マルブンの夢を形に」という本を執筆するでしょう。
ディズニーランドの元キャストが本を出版したように・・・

これは視覚化された未来ですから実現しますネ。

今現在、社員さん5班に分かれて計30名で
ベンチマーキングとして「ディズニーランド」と「カシータ」に
研修視察中です。
そして、真剣にライバル視しています。

会員の北畑雅章さんは
昨年マルブンさんに食事に行った時の話を、
3日前の理念塾・第3講でしてくれました。

和歌山でいうと、JR紀伊宮原の駅前のようなところで本店があり
昼下がり時だったのですが、まだ待ち時間を要したとのことです。

そして、その顧客満足度は絶大であり、
周りの人に言いふらしたくなるサプライズあり・・・

後日、お礼のメールをすると
真鍋様から返信と従業員さんからもお便りを頂戴したとのこと・・・

売上げよりもお客さんを追っています。

真鍋様は
「田舎だから出来ない・・・」を
「田舎だから出来る・・・」
という可能思考でチャレンジし続け、社員さんと共に夢を分かち合っております。

そして、その根底にあるものは、「創業の精神」であります。

マルブンでは創業者から引き継ぐチャレンジ精神を
「マルブン・スピリッツ」として力強くに踏襲しておられます。

業態は変われども
その創業者の「熱き開拓者魂」を後継している真鍋様は、
本当に親孝行であり、先祖孝行でもあられます。

そして、何よりも私達が学ぶべきところは、
「従業員さんを輝かせる」ことが社長の仕事としているところです。

「従業員満足なくして顧客満足なし」
という実体験を力強く語って頂きたいところです。


私は公式教材の効果的活用の仕方はもちろんですが、
真鍋明様の生き方・生き様に触れたいと思っております。

皆様、この8月総会・例会も経営研究会に入会していて良かったと実感できる内容です。

私達の仕事は社員さんと共に幸せになることです。(もちろん、お客様・社会とも)
当日オブザーバーとして社員さん・入会者候補と共にご出席くださいませ。

ありがとうが集まる会社をめざして・・・


長々となりましたが最後まで、読んで頂いて「ありがとう」御座います。
感謝します。

【日時】18:30~18:50 総 会(会員のみ)
19:00~21:00 例 会
21:00~22:30 交流会
・参加費: 1,000円
・交流会費:3,000円
・ルミエール華月殿
 和歌山市屋形町2丁目10番地 
 TEL073-424-9392

【演題】
「ありがとう経営・増益経営の推進」
~今こそ!チャンス~

【講演でお伝えしたい内容】
1) 「理念と経営」勉強会・進め方の効果的なポイント
2) 「社員さんを大切にする」重要なポイント
3) 「考える人材の育成」に大切なポイント
4) 他社と比べて「圧倒的な差をつける」ポイント
5) ありがとう経営・増益サイクルのポイント

申込み締切 平成21年8月22日(土)

メールかFAXで、森本事務局長までご返信下さい。
【FAX】 0378-22-2095
【メールアドレス】 m o r i n i @ p e a r l . o c n . n e. j p

【講師紹介】85年続く食堂の4代目。
愛媛県内にイタリア系レストランを展開。
東京のレストランで食べた愛媛のおいしい''食財''に感激!
それ以来、足元にある愛媛の''食財''を探し求めて農家めぐりをしている。
イタリアで開催されるピッツァ世界選手権に参加。
2005年「真のナポリピッツァ職人賞」受賞。
お客様の食卓を演出すること、
そしてお客様の来店を楽しみにすることをポリシーに掲げ、
お客様の「ありがとう」という言葉や
「ここで食べてよかった」という思いが元気の源になると社長はおっしゃる。
「愛媛のレストランでありたい」というのが彼の願いである。

株式会社マルブン
代表取締役
真 鍋 明
【経営理念】
  ~いつまでも「おいしい」が響きあう
          マルブンでありたいと願います~
 
(社歴)
1923年(大正12年) 真鍋文吉 周桑郡小松町駅前 丸文食堂創業
1962年(昭和37年) 真鍋行義 小松ゴルフ場店開店
1965年(昭和40年) 有限会社丸文食堂設立
1993年(平成 5年) 改装 MARUBUNとしてリニューアル
          大衆食堂からイタリア料理へ業態の変革
1999年(平成11年) 有限会社マルブンに社名変更
2000年(平成12年) 松山市三番町MARUBUN DK OPEN
2002年(平成14年) 株式会社に組織変更
2003年(平成15年) 契約農家による食材の調達開始
2004年(平成16年) 松山郊外店ピッツェリア マルブン OPEN
          MARUBUN DK リニューアル
2005年(平成17年) 第14回ピッツァ世界選手権参加
  

Posted by 和歌山経営研究会 at 19:03勉強会